アボカドの発芽のさせ方が、ちょっと処刑されているように見えて、なんだか残酷な気がします。

一見すると、何かの儀式でもしているようにも見えてしまいます。

【画像】

アボカド01



アボカド04



アボカド03



アボカド02


アボカドの種に木の棒を突き刺して、水に浸しています。

これで、3週間ほぼつけておけば、根が出て発芽するようです。それから十分大きくなったら、鉢に移し替えれば良いとのことです。

ちなみにアボカドは熱帯の果実ですが、若干寒さには強いようで、関東よりも西~南の場所なら冬を越すことが可能なようです。


(その他の画像)

アボカド05



アボカド06



アボカド07



アボカド08



アボカド09



アボカド10


ちょっと変な発芽のさせ方ですが、まじめにアボカドの種を外に植えた場合、あの大きな種が数ヶ月くらい、ウンともスンとも言わないみたいで、精神的にけっこう悲しい事になるようです。

見た目が悪くてもこの方法なら、種に十分水がいきわたるし、アボカドの種の状態を観察しながら栽培できるので、けっこう楽しめそうです。

子供の夏休みの研究とかに良いかもしれません。ただ、アボカドは放置すると巨木に育つようですが・・・。