ブリジストンの空気を入れないエアレス タイヤが凄いです。

空気を入れる必要のない自転車用のタイヤも準備ができつつあるようで、新しい時代の流れを感じてしまいます。

【画像】

空気を入れないエアレス タイヤ01



空気を入れないエアレス タイヤ02



空気を入れないエアレス タイヤ03


ゴムのタイヤの部分がなくなって、プラスチックか樹脂か何かのタイヤが装着されています。

ショックを吸収するための独特の形状がカッコいいです。


(その他の画像)

空気を入れないエアレス タイヤ04



空気を入れないエアレス タイヤ05



空気を入れないエアレス タイヤ06


タイヤも空気を入れる必要がなくなるので、帯のように平べったいタイヤになっていくんでしょうか。
重量が重くなったり、価格が高くなったりしそうですが、命に係わることが多いバーストのリスクが激減するのは、非常にメリットになるように思えます。

このタイヤはブリジストンで開発が進められているらしく、2019年あたりの販売開始を目指しているようです。


東京オリンピックの頃には、このタイヤを履いた自動車や自転車をチラホラ見かけるようになるんでしょうかwww