ほとんどが木でできた包丁がなんだか魅力的です。

刃の部分は金属のようですが、包丁のほとんどが木でできているので、普通の包丁よりも木の温もりを感じられるように思えます。

【画像】

ほぼ木でできた包丁の画像(1枚目) 


グリップも、包丁の側面も木でできています。

金属よりも冷たく無さそうで、しかも軽そうに見えます。


(その他の画像)

ほぼ木でできた包丁の画像(2枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(3枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(4枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(5枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(6枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(7枚目)



ほぼ木でできた包丁の画像(8枚目)


包丁の刃の側面を木で覆っているのかと思いましたが、木で包丁の形を再現して、それに刃形をした金属をはめているようです。

普通の包丁よりも軽くて、持つ部分を制限されにくいと思うので、扱いやすくなりそうです。

この形式なら、本体を木の変わりにプラスチックでもカーボンでも作れそうで、ちょっと面白い包丁ができそうな気がします。


ただ、職人さんが使うように、何種類も鉄を重ね合わせて鍛造するような本格的な包丁は作れませんが、それでも使いやすい包丁の製作や、資源の節約なんかに役立つのかも知れません。