ピカソのモデルになった女性と、その描かれた絵画の比較の画像の数々です。

ピカソといえば、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収める、ちょっと意味が分かりにくいキュビズムの生みの親として知られていますが、そんなピカソの描かれると綺麗な女性でもこんな感じになるようです。

【画像】

ピカソのモデルになった女性の画像(1枚目)



ピカソのモデルになった女性の画像(2枚目)


十分に綺麗な女性がモデルに選ばれていると思いますが原型がありません。

髪型と胸だけが微妙に面影が残されているような気がします。描くピカソからしたら、何かしらの法則に当てはめて変換した結果が描かれているんだろうと思いますが、何も知らない人からするとちょっと心配してしまうと思います。。

ピカソが突如としてキュビズムを描き始めた当初は、友人の画家が自殺しないか心配になったという話も残っているようです。


(その他の画像)

ピカソのモデルになった女性の画像(3枚目)



ピカソのモデルになった女性の画像(4枚目)



ピカソのモデルになった女性の画像(5枚目)


このモデルになった女性達は、出来上がった絵画を見たときにどう思ったか聞いてみたいですね。。

キュビズムが十分に浸透している時期なら、どんなふうに描かれても、モデルになれるだけでも光栄なことだと感じると思いますが、「キュビズムって何ですか?」という時期に描かれたとしたら、モデルになった女性達はたいそう凹んでしまったと思います。。