30年経過したチェルノブイリの原子力発電所の風景の画像の数々です。

事故から30年経過した現在でも、原子力発電所の半径30kmは居住が禁止さ、北東に向かって350kmくらいまで、放射線量が高いホットスポットが点在して、生活を送るのが困難な状況が続いているようです。

【画像】

チェルノブイリの風景の画像(1枚目) 



チェルノブイリの風景の画像(2枚目) 


チェルノブイリの原子力発電所の事故では、炉心溶融(メルトダウン)した後で爆発してしまい最悪のレベル7に分類されています。

福島もレベル7に分類されていますが、炉心溶融(メルトダウン)後に爆発していないため、チェルノブイリよりは若干被害は少ないように思えます。
でも、使えなくなった領土の比率で考えると、日本の方が痛手は大きいのかもしれません。。


(その他の画像)

チェルノブイリの風景の画像(3枚目)



チェルノブイリの風景の画像(4枚目)



チェルノブイリの風景の画像(5枚目)



チェルノブイリの風景の画像(6枚目)



チェルノブイリの風景の画像(7枚目)



チェルノブイリの風景の画像(8枚目)



チェルノブイリの風景の画像(9枚目)



チェルノブイリの風景の画像(10枚目)



チェルノブイリの風景の画像(11枚目)



チェルノブイリの風景の画像(12枚目)



チェルノブイリの風景の画像(13枚目)



チェルノブイリの風景の画像(14枚目)



チェルノブイリの風景の画像(15枚目)


当時の最新の技術が、管理されることなくそのまま朽ち果ててしまっているようです。

無限のエネルギーのように感じられる原子力ですが、燃料の処分方法も確立されておらず、何かあったときの対応も完璧ではないこの状況で、頑張って使い続ける必要があるのか、かなり疑問を感じます。

莫大なお金をかけた施設が廃止されてしまうと、そのかけたコストがそのまま負債となって圧し掛かってくるので困るというのも分かりますが、燃料の管理や施設のリスク対応など、完全に問題が解決されていない状況で手を出すものでは無いように思えます。