スクラップから作った世界の名車のスチールアートがなんだか凄いです。

ポーランドにある美術館が鉄くずから、メルセデス・ベンツ300 SL、ブガッティ、マセラッティ、ランボルギーニなどの名車をスチールアートとして作成して展示しているようです。

【画像】

世界の名車のチールアートの画像(1枚目) 


こちらはスクラップでランボルギーニが再現されています。
ライトやサイドミラー、ワイパーなどの細かなパーツもきっちり再現されていて、今にも動き出しそうです。


(その他の画像)

世界の名車のチールアートの画像(2枚目)



世界の名車のチールアートの画像(3枚目)



世界の名車のチールアートの画像(4枚目)



世界の名車のチールアートの画像(5枚目)



世界の名車のチールアートの画像(6枚目)



世界の名車のチールアートの画像(7枚目)



世界の名車のチールアートの画像(8枚目)



世界の名車のチールアートの画像(9枚目)


さすがに動いたりはしないし、再現した自動車と同じエンジンを積んで動かしたとしても、このボディじゃまともな性能は出ないと思うので、あくまでもアートということだと思いますが、それでもかっこよくて、こんなボディの自動車がちょっと欲しくなってしまいます。

外装には歯車が多用されているようですが、機械独特の鈍い光がカッコいいですね。男心をくすぐられるアートなんではないでしょうかww