ダムの水面に謎の真っ黒のボールを投入して、ダムの水面が真っ黒になっています・・・。
ボールの大きさはリンゴや梨くらいの大きさに見えるので10~15cmくらいといったところでしょうか。


【画像】

【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(1枚目)

作業員の方々がダムに黒いボールを大量に投入しています。
右側に映っているダムの水面が真っ黒でかなりカオスな状態です。。

(その他の画像)

【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(2枚目) 

水面はこんな感じで、真っ黒なボールがうごめいています。



【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(3枚目) 

密集しすぎて、黒いボールが水平に並ばずに、デコボコしているところが多々あります。
気持ち悪いように見えますが、キャビアやブルーベリー、ブドウなんかにも似ているので、少し美味しそうにも見えてしまいます。


実は、この謎の黒いボールは「Shade Balls」と呼ばれているもので、ダムにこのボールを大量に投入して水面に日陰を作って、ダムの水の蒸発を防ぐそうです。

この謎の黒いボール「Shade Balls」を投入することで蒸発を防いでくれる水の量は、1年あたり最高3億ガロン(1,135,623,534リットル)と、訳が分らない水量になるそうです。年間で約11億リットルも蒸発を防いでくれるなら、効果絶大といっても良いのではないでしょうか。



【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(4枚目)



【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(5枚目)



【画像】ダムに20000個の謎のボールを投入して、水面が真っ黒になっている!!の画像(6枚目) 

水面が真っ黒でかなりカオスです。。

この謎の黒いボール「Shade Balls」の直径が15cmだとすると、300m×150mくらいになるので、けっこう広い水面がこのボールに覆われることになりそうです。

四角は正方形が一番面積が大きくなるのですが、この300m×150mでも面積は45000m2になり、野球場3個分くらいの広さにはなるようです。
日本も水が無くなる県には導入すると良いかもしれないですねww