三輪車でドリフトしながら猛スピードで坂を下っていく人達がちょっとオカシイ!

ドリフトできる三輪車に乗って、猛スピードで坂を下っていく人達がちょっとオカシイです。
オカシイといっても、海外でありがちなエクストリームな感じです。
三輪車といってもブレーキの意味がほとんど有るとは思えず、後輪が滑りまくって直進しか制御不能な感じです。。


(動画)



(画像)

ドリフトできる三輪車1

とりあえず、坂の一番上です。
画像で見ても結構な傾斜で、緩急の無い直線というのが分かります。日本にはなかなか無い感じの坂道です。
三輪車は前輪が大きめで、後輪はカートのような感じの小さな物で、重心が低く安定感はありそうな三輪車です。
乗る人はヘルメット、手袋、おそらくプロテクターまで着けて完全防備です・・・。



(その他の画像)

ドリフトできる三輪車2

仲間と意識を合わせてスタート!


ドリフトできる三輪車3

最初から結構なスピードです。車体がほぼ45度に傾いてドリフトしまくりです。。


ドリフトできる三輪車4

前から見るとこんな感じで、すべりまくりです。

ドリフトできる三輪車5

片足離してバランスをとります。


ドリフトできる三輪車6

下っていくと、車が止まっている・・・。
一般道だから当たり前ですが、この状況は当たり前ではありません。


ドリフトできる三輪車7

猛スピードで車の横を抜けていきます。

ドリフトできる三輪車8

2台目の三輪車は横滑りしながら自動車の横を抜けていきます。もちろん猛スピード。。




ドリフトできる三輪車10

危険な駐車ゾーンを猛スピードでどんどん抜けていきます。
前輪にブレーキはあるみたいですが、後輪がすべるのでまともに止まる訳がありませんww



ドリフトできる三輪車11

もう少し三輪車で下っていくと、左側にも車が見えてきます。


ドリフトできる三輪車12

三輪車の車体を制御しながら、コースを修正していきます。
というかこれだけ車体を傾けないとコースを修正できないとか。。


ドリフトできる三輪車9

グラグラ三輪車の車体を傾けながら、左側の車も何とか避けて下っていきます。


ドリフトできる三輪車13

最後はT字路で終了です。
とりあえず、最後は止まれているようなので安心しました。


ドリフトできる三輪車14

後続の2人の仲間の三輪車も下ってきます。


ドリフトできる三輪車15

最後のフィニッシュとして後ろ向き。というかクルクル回りながら下ってきます。


ドリフトできる三輪車16

最後にカートが見れるのですが、後輪には謎のカバーがされているみたいで、このプラスチックか樹脂なのか、謎のカバーを更新にはめることで。この恐怖のドリフト三輪車マシーンがきあがるようです。


ドリフトできる三輪車17

こちらがドリフト三輪車マシーン。


とりあえず、一般道を猛スピードで制御不能の謎の三輪車で下ってくるとか、頭オカシイとしか思えないです。
日本でやると、通報通報!!タイホタイホ!!って感じでしょうけど、こんなクレイジーな奴等が許される(許されているのかな??)のが笑ってしまいます。


何キロ出てるのか気になったので、少し調べてみました。
まず、googleストリートビューで調べたのですが、この動画に登場する「ボールドウィン・ストリート」という坂は約350mの距離らしいです。それで動画の終盤にノーカットで坂を下るシーンが流れていたのですが、それが約25秒くらいです。ちなみに標高差は80mくらい。。

つまり、秒速14mで時速になおすと・・・50400mで、平均時速50.4kmになりますww
序盤と終盤でスピードがかなり落ちていることを考えると、トップスピードは時速70kmくらいは出てるんでしょうか?
バイクだとちょっと早いくらいですが、こんな安定感の無い乗物の時速70kmも出てたら結構大変です。
石があったら吹っ飛ぶし、時速70kmで車に突っ込む危険もあるし、とりあえずかなりクレイジーなやつらですねww